ももてん日記

24hTVドラマ『生徒が人生をやり直せる学校』で思い出した

こんばんは、24時間テレビ、ご覧になっていますか?
主演の平野紫耀くんすごく良かったです!
「生徒が人生をやり直せる学校」公式HP

ドラマはある高校が舞台。「格差社会」を如実に表していて、親からの虐待、妊娠、ヤングケアラーなど、事件が次々と起こっていきます。でも、そこにいる教師たちが、最後の砦になろうと愛を持って接していくのです。

行き場のない子供たちにとって、構ってくれる大人がいることがどれだけ有難いことか。涙が止まりませんでした。

ももてんの昔話、『恩師へ感謝』

わたしは、『夢』を持つ持たない関係なく、日々の気持ちを癒し、夢を抱いていけるモチベーションを持てるサイトを!とこのブログを書き始めました。

まだひと月ほどです。
そんなときこのドラマを観ました。

わたしも小学校時代、抜け出せない苦しい感情でいたときがありました。
もう二度と戻らないつもりで家出をしました。
でも、見つかってしまい、学校へ親子で謝罪に行きました。

わたしは一言も発せずにいました。
もうだいぶ昔のことなので詳しくは覚えていないのですが、その時、担任の上部先生が心配している眼差しをされていたのです。
何かをしてくれたわけではないのですが、そんな眼差しをしてくれた大人は、先生ただ一人でした。

「誰もいない」そう思っていた私は、ものすごく救われました。
本当にうれしかったんです。あのときの視線一つで、魂が癒されました。

30歳過ぎたころ、母校に電話をかけてみたのですが、もう上部先生をご存知の方は誰もおられませんでした。
そのときの感謝を込めて、いつか目に留まることもあるかもしれないと、ここに残します。

先生、ありがとうございました。
わたしも、先生のような大人になることを目指します。

困っている人がいても、他人ができることは限られます。でも、愛されたという気持ちはずっと残ります。
そんなことを知った経験でした。

今度は私が、子供たちに何ができるだろうか。

わたしには子供が3人いるので、その子たちを人生をかけて幸せにしていく。
これが最大の目標です。

ただ、子供たち全体の環境もできる限り良くしていきたい。
一人でも多く、苦しい環境から救いたい。

ドラマを観て、「フードバンク」という存在を知ったので、さっそく自分の地区のフードバンクに食料を送ってみました。
でも、こういったことは継続的にしていくことが必要だと実感しています。

お金が難しいときはボランティアを、お金ができたら寄付を。
そのためにも、頑張って働こうと思いました。

皆さんも、ご近所にフードバンクがあるか、検索してみてくださいね!

24時間テレビ、アナウンサーが泣きすぎなのにはちょっと引いていますが、情報発信と感動はしっかり受け取りました。ありがとう!!