夢について

夢ノートの書き方。あなたのノートはどんなノート?

こんにちは、ももてんです!
皆さんは『夢ノート』って書いた事ありますか?

夢ノートが続かなかった人の理由

今まで書いたことがある人の中で、続かなかった人の方が圧倒的多数だと推察します。

続かなかった人は、下記の理由に当てはまりませんか?

  • 何が正しいのかと、参考本を真似していたら難しくて、書くことが面倒になった。
  • いいノートを買いすぎて、綺麗に書かなくちゃと思いながら書いて、納得いかない時に捨ててしまった。
  • 文具(付箋や写真)などでデコりすぎて、内容より可愛く仕上げる事に夢中になってしまった。
他にもあったらぜひ教えてください。
これらの失敗は何故そうなってしまうかというと、体裁を整えすぎているからですね。
参考本を真似して面倒になることも、自分のノートになっていないからです。

何のために、誰のために、誰の考えが詰まったノートなのか。

今一度考えてからはじめましょう。

↓私が参考にしていた本です

ももてんが使用しているノート

まずはノートを用意しましょう。

わたしが初めて使った夢ノートは、コストコで山積みされていたノートでした。

表紙が木製で、ノートを閉じた状態で紙の部分を見ると金色。開くと普通の横線が引いてあるノートです。サイズはA5でした。
金具がついていてそこにゴムで開かないように留められるものでした。
もうこれは出会いだ!と思って1000円で買いました。

10代だったのでノートに一千円は高かったのですが、その後10年使いましたから大満足です。

どんなノートでもいいのですが、自分が持ち運んだり、書きやすいサイズが良いです。
カバーはレザーなどしっかりしているもので特別感が演出できるものがオススメ。

何故いいノートかというと、ノート自体を大切にできるからです。

そして、その中に大切な夢や目標を書くのですから、自分の考えを大切にできますよね。
ノートを特別扱いできれば、普通の大学ノートでも構いません。

ちなみに、今のわたしの夢ノートはこれです。

  

ももてんなので桃色です(笑)
レザーのカバーでゴムが2本ついてます。横線A5。レザーはカバンの中に入れていても擦れて角がよれたりしないので長く使えます。
最初のページには、やる気になった日に近所の神社で引いたおみくじを張って験を担いでいます。
あなたの気に入ったノートをいつもそばに、友人のように置いてあげてくださいね☆

中に使用しているノート↓


カバー↓
(こちらはB5判です。上記はA4のノートなので注意)

大事な部分は筆ペンで書く

鉛筆<ボールペン<筆ペン

鉛筆は色が薄いので、視覚的にボールペンが勝ります。

筆圧も、ボールペンのほうが紙に乗った感じがします。

筆ペンは太くて視覚的にはっきりしていること、そして何よりゆっくり丁寧に書けるからです。

何故良いかというと、ゆっくり丁寧に書く事で、思いを込める事ができるからです。

思いを込めたらどうなります?

そう、夢が叶いやすくなりますよね!!!

書く事がたくさんあるときは、ボールペンで大丈夫です。
思いを込めたい箇所を筆ペンにしてみてください。
基本的に、筆ペン(細)のほうを使っています。1ページ使って大きな字で書く時は(太)。
マーカーペンなど色付きのものは、見やすくするために使いましょう。

全部をカラーペンで書くのは、筆圧が乗らない点からオススメしません。

ノートの中身は何を書けばいい?

ノートに何を書くか自由です。
でも、迷ってしまうという方は、わたしが書いていることを参考にしてみてくださいね。

占いを信じる信じないはあると思いますが、気の流れというものがあるということは皆さん感じ取れているのではないでしょうか?

六星占術・九星気学・風水

六星占術:生まれ年から100歳まで書いて、大殺界で気をつける時期、達成で結果を出しやすい時期を把握しながら、目標を定めたりしています。

九星気学:自分の性格や生まれ持った性質を頭の片隅にいれています。また、家族も調べることで、気を付ける点を頭に入れておいてます。

風水:家相を見るのも、気の流れをよくするためですよね。模様替えするときや、掃除をするときは、どこをどうすべきかを参考にしています。)

そして、谷があれば山があること、その繰り返しであるので良い時も調子に乗らないことが大切なのだと、人生の波線グラフを書くと理解できます。自分が生まれた時から現在までのイメージを波線グラフにして、六星占術の波が重なっていないか見てみてください。
過去を振り返ってみて、気を付けるべき時期だったいうことや、そういう時期だったのだということに納得しやすいです。

上記を書き込むと、ただ我武者羅に行うよりも、数年先を見据えた行動をとりやすいですよ。
それから、

格言

気になった言葉を、筆ペンで自分自身で同じ言葉を書きます。
そうするとで格言を言った人ではなく、『自分の言葉』として意識していけます。

好きなこと、嫌いなこと

自分が子供の頃から、何に興味を持って、何に惹かれたか大量に書いていきます。
また、何が嫌いで、何が怖かったのかも書いて、自分を知っていく作業を取り入れています。

『夢』大小なんでも

大きな目標もあれば、「これが欲しい」みたいな目標まで100個くらい思いつくものを書いていきます。

たぶん、100個も書けないはずです。
無理だと思っていると、人は初めから欲することをしません。悔しい思いをしたくないですからね。
なので、できるかできない関係なく書いていきます。そうすることによって可能性が出てくるのです!!

さいごに

自分のために、自分がわかりやすいように、自分が何度も手に取れるように作ってください。

わたしは気に入った言葉を書いたり、切り取って貼ったりしていました。
目標の進捗具合も、数値で測れるものは1週間・1ヶ月単位で記載。
決して、

誰かに見せるようなものを作らないこと。

どうやって書いたらいいか、は人それぞれです。
あーでもない、こーでもないとやりながら調整していくのはスポーツと同じですね。
自分だけが見るノートです。体裁を整える必要はありません。

忘れてはいけないのは、書いた日付を書く事
達成したら線で消していきます。(例:筆ペンを買う
どのくらいで達成できたのかわかりますね。

なんだ、そんなことかと思いましたか?

思いを込めるって、スマホじゃできない
目で見て、手で触れて、念を込める。
何度も繰り返して、脳内記憶として目標が頭に残れば、
考えている時間が伸びる。

→達成へ向けて自然と努力できますよね!!

大人になると、スマホやパソコンで事足りてしまうので字を書く必然性が低下します。
気がつくと最近いつペン持ったっけ?という感じです。

そんな時によく、頭が老化したな‥記憶力下がったな‥と実感しているかと思います。

最後に「夢ノート」は、毎日書かなくちゃいけないとか継続しなくちゃいけないなどの決まりはありません。
ふと手に取って、また思い出してやる気がでればそれでOKです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

さぁ、今日から何を始めますか?