夢について

夢ってないといけないの?夢をもって今を生き抜く

こんにちは、ももてんです!

『夢』に向かって一生懸命なひとは輝いていますよね。
それは当然として。

『夢』を持ってない人を、「やる気のない奴だ」とか「何もまともにやってきていないのか」みたいに、小バカにする大人っていますよね。
口に出さなくても、雰囲気がぷんぷんしてくるような。

ほんと、日本人は真面目ですよね。

そんなことでもプレッシャーを感じてしまうんですから。

夢は必要なもの?

結論から言って、わたしは無くてもいいと思います。
だって、迷い立ち止まったり、時間を無駄にするのも人生のうちですから。
「時間を無駄にするな!」と言う人は、自分が時間をたっぷり無駄にしてきたのです。
だから無駄にしてはいけないとわかるんです(笑)
自分を振り返って、自分に言っているようなものですね。

実際、夢がなくても生きていけます。
夢なんて持てないような状況や時代もあります。
夢に出会えたら『ラッキー』っていう心持ちくらいで大丈夫。

でも、もし夢に出会えたのなら、一心に向かっていきたいですよね。
案外、何もないときより、何かをやって悔しい思いをしたときに反発心で「絶対やってやる!!」とスタートすることが多いようです。
あれが欲しいっていう小さ目の夢もあれば、これを成し遂げたい!っていう人生を賭けたものまで。
「こうしたい!」「こうなりたい!」っていう欲求から始まります。
だから、憧れを見つけられると意欲が湧いてきますよね。
どんな状況であっても夢(目標)を持つと力強く生き抜けると私は思っています。
今はだいぶ遠く感じるけど、きっと私ならできる!と思い始めたところから始まる。
その達成までの遠さを『夢』と人は呼ぶようになったのではないでしょうか。

ももてんの少女時代

ちょっと昔話をさせてください。
わたしは10代のころ、家に居場所がないように感じていました。
そのころ『なかよし』という少女漫画雑誌を読んでいて、美少女戦士セーラームーンが大好きになりました。かなり簡単にまとめると、普通の女の子がかっこいい戦士に変身して悪と戦うという内容です。
わたしは漫画の世界と自分を重ねて「わたしも可愛くかっこよく戦って、世界を切り開いていけるんだ!」と強く思ったものです。

子供のころは、どんなに願っても、どうしようもないことがあります。
体の中に入っている人間は同じでも、子供というだけで決定権がないのです。
働きたくても働く場所も経済力もないので、そばにいる大人に従うしかありません。
悩んだ末家出をしたのですが、漫画を持って出掛けましたw
それだけ強く、わたしの道しるべとなり、救ってくれていたのです。

だから、今あなたが悩んでいるのであれば、理不尽な大人は放っておいて自分の内なる声を聞いた方がよっぽど良いと思っています。
これを読んでくださっている大人の方も、今できるできないはとりあえず置いておいて、嫌な気持ちや、なぜできないのかなど紙に書き出してみると、気持ちを吐き出す効果とともに解決していく道筋が見えてくるかもしれません。

夢がない時に悩むこと

夢に向かっている人って、苦しそうな姿でさえ輝いて見えますよね。
熱心であり、無我夢中。

大人になればなるほど、経験値からの余裕でドシっと構えた格好よさを持つ人もいますが、その分無我夢中にはなれなくなっていたりします。

無我夢中になってカッコ悪い姿も見せながら挑んでいく姿は、何よりも格好いいと思いませんか?
そんな風に自分もなりたいけど、目の前にあるこれとは何か違う気がする‥。

大丈夫、安心してください!

自分のやりたい事が見つからなくて悩んでいる人は、たくさんいます。

夢があるから、偉いわけじゃありません。

今の悩みも、ちゃんとあなたの糧になっていますよ。

そして、夢がない人が悩むのが
「違うことに力を注いで、時間と労力を無駄にしたくない」という思いです。

この失敗に対して恐れている状態ですね。誰だって、最短距離で行きたいものです。
今やっていることが正しいのかどうかもよくわからない。

夢を追っちゃいけないと思っている人もいますよね。
特に家計を支えなくてはいけない人は、夢なんてものより、家族を養うほうが大切ですし急務です。
見ないふりが長く続くこともありますよね。

進むべき道へはどうやって出会う?

子供の頃から家族で一つのスポーツをしていた人ほど、そのままオリンピックを目指したりしています。

例えば、商品を作る時も、30種類とかじゃなくて、3種類とか5種類に絞ったほうが売れるそうです。

要するに、人は選択肢が多いほど、迷って決められないということ。

なので、何を選んでいいのかわからないほど選択肢がある場合は、感覚を研ぎ澄ませんてフィーリングに頼りましょう。
試してみていただきたいことは、下記の3つです。
1.「好き」とワクワクするものを大切に、身の回りに増やしていく。
2.睡眠をたっぷり取る

3.朝8時前までの太陽を浴びる

1.「好き」を増やしていく
これは自分の気持ちに敏感になれるように、訓練していくのです。

色や匂い、モノ、文化、場所などいろいろです。
今の自分が、何に興味があって、何が好きか知っていますか?

わたしは最近、海外ドラマ『オスマン帝国外伝』というのにハマりまして、トルコ雑貨を収集して家の中に飾っています。眺めているだけで、気分が上がってきます♪

2.睡眠をたっぷり取る

人間は寝ている間に魂の故郷へ帰って、魂を癒しているそうです。

これは私がたくさん本を読んだ中での受売りですが、信じる信じないは別として、たくさん寝た後は頭がスッキリして、素直な気持ちになれているはずです。

たっぷりって、どのくらい?ってなりますよね。
これは人それぞれです。

7時間の人もいれば、9時間の人もいる。
自分が気持ちよく起きれる時間です。
やりたい事ができると、必然的にこれより短くなります。アドレナリンってすごい(;’∀’)

うまくいかないときは、疲れていて気力がなくなっている可能性があります。
わたしも頑張っているのに空回りしてしまってるなと感じたら寝ています。
起きたら「あれ何だったのかなー」ってくらい元気になっていたりしますね。

3.朝8時までの太陽を浴びる

朝8時までに太陽光を浴びることによって、体内時計がリセットされて体の感覚がしっかりします。
朝散歩したことがある人は、よくわからないけどシャンとした気分になって、フットワークが軽いなぁと感じた事ありませんか?
「朝早く起きたんだし、あれやってみようかなー」と時間がたっぷりあることがうれしくなって、行動も起こしやすくなりいます。

通勤や通学も人より早く動き始めて、一駅歩くのもありですね!
カフェやコンビニに寄ってコーヒーを一杯買い、一日のスケジュールを確認する時間も贅沢な時間ですよね。

上記を継続していると、感覚が研ぎ澄まされてきて、ワクワクした気持ちを拾えるようになってきます。
朝8時までがなぜ良いかについて詳しくはこちらを読んでみてください↓

ももてんより

わたしはよく本屋へ足を運びます。
本棚の前で、表紙の文字を目で追って、何かピンっとこないか探してみています。
あなたもインスピレーションに従ってピンっを感じてみてください(^^)/

ワクワクして、没頭している時間があったら、それはあなたに向いていることです。

最後に、
悩むことは無駄ではありません。
振り返ったときには「あの時のあの気持ちは大事だった」と思うことのほうが多いはずです。
ターニングポイントといわれる地点にいる可能性もあります。
何もアイデアが出てこない場合は、自分のいる場所や環境を変えてみましょう。

あのappleのスティーブジョブスも頭が冴えるように散歩を日課にしていたそうですよ。

あなたの幸せと、はじめの一歩を応援しています☆