ももてん日記

今どきティーンの稼ぎ方

こんにちは、ももてんです。

『まだアプデしてないの?』テレビ朝日より、今日(2021.9.4)やっていた番組、ティーン(高校生)の活躍が凄かったので共有します。

「今どきティーンの稼ぎ方」をアップデート!


①月商500万円広告代理店女子高生社長
②最高月収100万円の高校2年生
の特集が30分の番組内で組まれていました。

2021.9.18 15:00までgyaoで観れます。

①月商500万円広告代理店女子高生社長

彼女は女子高生ながら、取締役社長に就任。
広告代理店として土日で営業活動を行っていました。

そんな彼女の憧れの存在はFacebookのマークザッカーバーグさん。
Facebookの収入の9割が広告収入によるものだと知って、自分も広告で何かやろう!と思い立ったそうです。

実は私もFacebookの収入源は知っていました。
ですが、それを行動に移している彼女は、桁外れに素晴らしいことは言うまでもありません。完璧に負けました。

ビジネスモデルは、企業の広告を子供たちが使える文房具に記載し、養護施設などに無料で配布。それを普段使ってもらうことによって子供たちの視覚に入り続ける。使っている様子を親や祖父母が見て、結果的に企業が喜ぶというものです。
マーケットを子供にしているところが他企業と違うこと、広告を出すにしては安価で請け負ってくれることが企業に喜ばれて、注文がしっかり入っているそうです。
まだ高校生にして、今までに2000万円の売上!
この数字をみれば、需要がある市場だということがわかりますね。
これは売上であって、手元に入ってくる金額ではありませんが、遊びに使わずにしっかり貯蓄しているそうですよ。

彼女の将来の夢は「お店の壁や天井を全部広告にして、子供たちがかごを持って無料で文具を持ち帰れるお店を作りたい!」そうです。しっかりビジョンがあって素敵ですね!

②最高月収100万円の高校2年生

彼は学生起業家とともに、同じ部屋でパソコン一台にて作業。
デザインをPhotoshopで作成。クラウドワークスで注文を受けていました。
全体の構成は自分自身で作るけれど、たくさん必要な部品パーツはさらに外注して指揮をとる形態です。

はじめは売れて500円でした。
けれど、SNSで自分がやっていることや考えを発信していったら、徐々にフォロワーが増えていき、発注も次第に増えていったそうです。
SNSはツイッター。高校生なのに面白いことを言うなという反応からはじまりました。

今では安くて1~2万円/1件、最大100万円/1件にまで成長しています。
そんな彼に憧れて、勉強中の後輩までいました。

デザインをはじめたきっかけは、中学生のときにフィリピンで英語とITを組み合わせた交流プログラムに参加したことでした。
彼のデザインの出来に「これ仕事とれるよ!」と大人から言ってもらえたことがきっかけだったようです。

思ったことを形にしていくことの大切さ

こういう番組は、先人を観ることができるので本当にありがたいですね。
道がないところに道を作るのは難しいけれど、モデルがあれば真似て始めることは難易度が下がります。
大人も思考から行動へ移す実行力、負けていられないですね!

中学生の我が子は「へー、すごいなあ。でも俺はちょっと違うかなー」と言っていました(笑)
いろんな前例を見ることは刺激になります。

刺激を受けても、明日になればだいたい忘れてしまうのが人間です。
何かにメモして、自分の考えもプラスしてみてくださいね☆
お読みいただきありがとうございました。
今日の一文が、あなたのインスピレーションと行動のきっかけとなりますように(*^^*)