夢について

自分を知る。あなたはどんな人ですか?

こんにちは、ももてんです。

「あなたは、どんな人ですか?」と聞かれたら、あなたはなんて答えますか?

明るい、暗い、社交的、内向的、優しい、冷たい、気が利く、空気が読めない、インドア、アウトドア、頭がいい、頭が悪い、正義感がある、自己中心、心が広い、心が狭いetc..

どうです?この中に何か当てはまるものはありましたでしょうか?

わたしは全部当てはまるんです。
これ本当に困るんですよ!自分ってどんな人なのかわかりづらい(;’∀’)

テレビで芸能人を見たり、学校や職場で自分以外の他人をみたら「あの人ってこんなタイプの人だよな~。あの人ならこう言いそう!ほんとあの人らしい」って、良くわかるのに。

いざ自分のこととなるとわからないのです。
仕事をしていると「社交的ですね」と言われるし、家に帰れば人と関わるのが面倒だと内向的になるし、優しいって言われたり冷たいって言われたりもします。
天気がいい日は気分が良くて明るくなるし、雨の日は本でも静かに読みたいと口数も少なくなります。

どっちも本当なんです。
まあ、これは私のことですので、あなたはちょっと違うかもしれませんよね。
でも、不安になるときってありませんか?

「わたし(俺)って、何者になれるんだろう。何に向いているんだろう。いや、そもそも何が好きなんだろう。。」

そんなことを考えていたももてん少女は『ソクラテス・カフェにようこそ』という本に出会います。
愛するって何? 仕事って何? 自由って何? 友人って何?と人々が語り合うのです。

哲学って奥が深くて、読んでみた本の内容は「わたしはそれを知らないということを知っている」という答えに辿り着くということです。
え??「私は愛について知らないし、〇〇についても理解しているようでちゃんとは知らないのだ」ということを知ることが、一番賢そうである答えでした。

余計迷うじゃん!!(;’∀’)(;’∀’)

ももてん少女は思いました。
「考えれば考えるほど、そのことについての理解のなさに、途方もなくなって苦しくなるじゃないか。なるほど、だから文豪と言われる方たちに自殺者が多いのか…。」ってそんな風に思ったものです。
真面目に考えてて辛いのに、考えないで明るく生きている人の方が断然幸せそうじゃないか…。と何だか理不尽な気分になっていました(涙)

そして、周りの大人たちが「30代にもなって自分探しの旅をしてるなんて、バカだね~」と世間話しているのを聞きます。
う~ん、そのころまでには答えに辿り着いて、何かに挑んでいないといけないのか…。
(周りを気にしすぎですかね?)

自分への探求心は尽きません。将来への可能性も期待したいですしね。
女性はとくに、自分のイメージを血液型や星座占いなどで性格を把握しがちですので、実際は全然違うかもしれませんよ。

今現在、これが正しそうだと私が感じていることはなりきるって強い!ってことです。
「こういう人になりたい!こういう人物でありたい!こんな人だって思われたい」っていう人物像になりきることが、その道に近づいているんじゃないかって思っています。
スタート地点は「演じる」ということです。

よく役者さんたちがインタビューに答えるときに「役柄と自分自身の垣根がなくなってきて、どっちが自分なのかわからなくなってきた」と聞いたことありませんか?
あれが実体験を物語っていると思うのです。

例えば芸能界の方でいうと、
・ROLANDさん
・西川 貴教さん
・GACKTさん
・YOSHIKIさん
・りゅうちぇるさん  etc

ビジュアル系と言われるような、外見から作りこんで自分を表現されているなと思う方たちです。


ブレずに自信を持っているような気がしませんか?

こういう風になりたい、こんな人だって思われたいと演じているうちに、それが形となって表れているようです。

例えば、はじめに挙げた「気が利く」「空気が読めない」についてですが、

・気が利く人って思われたくてバーベキューで料理や片付けを率先して手伝う
・空気が読めない奴だって思われていたほうが、ここは楽にやり過ごせそうだ

って知らず知らずのうちに自分が判断していることに気づきます。

こんな本も見つけました。
『人間は自分が考えているような人間になる』アール・ナイチンゲール著
『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル著(読みやすい漫画版)↓

内容をお伝えしなくても、この題名を読むだけでも納得してきませんか?

思考は現実化するので、人間は自分が考えているような人間になっていく

さあ、ここまできたら、あとやることはあなたがどんな人間になりたいか”を考えることです。
なれるかなれないかは関係ないです。素直な気持ちで考えてみてくださいね。

お読みいただきありがとうございました。
今日の一文が、あなたのインスピレーションと行動に繋がりますように。
また次回のご訪問もお待ちしております♪