著名人のことば

第三回 お笑いタレント 渡辺直美さん

こんにちは、ももてんです。

第3回はお笑いタレントの渡辺直美さんです。
現在、渡部さんは30代若者の中でも別格な立ち位置を確立されていますよね。

脱毛エステサロン『キレイモ』のCMイメージキャラクターをされていらっしゃいますが、
今までだったら、細くてきれいな女優さんやモデルさんが普通でした。
彼女のインパクトは女性の“自分らしさが美しい”という表現になっていて、時代のアイコンってこういう人なんだなーと思ったものです。
【渡辺直美さんwikipedia(参考までに)吉本興業オフィシャル

日本海外問わず、すごい活躍をされていますね!
若者にも人気で、彼女独特の路線を確立されていることに感服しています。

芸能界の中で海外進出を目指して挑戦される方もいますが、彼女のように成功した人は稀です。
挑戦していく姿をテレビ番組で追ってくれていたので、その一部始終を目撃することができて私は幸運でした。
才能があり、その才能を活かす場所と方法を、ちゃんと自分の足で見つけて努力し挑戦していました。
彼女にはどんなターニングポイントがあり、どういう理由で決断されたのでしょうか?
※今回もTV『ンタビュアー林修』から引用させていただいております。

『笑っていいとも!』に出演されていたころは、まだぽっちゃりくらいの体型で、ビヨンセは相変わらず面白かったです。

そのあといろんなバラエティ番組に出演されて体を張られていましたが、太ったり痩せたりと体型の変化にはちょっと心配していました。

2013年に『笑っていいとも!』『ピカルの定理』と、渡辺さんが主力で頑張ってこられていた番組が同時に終了します。当時25歳。

渡辺さんは、ここからどうしよう…と悩みます。

渡辺:「あまりに力がなさ過ぎるんじゃないかと思って、30歳までもたないんじゃないかと不安になっていました。一度修行をするために、世界一の表現者が集まるN.Y.へ行って勉強したいなって」

このとき2014年。周りからは反対されたそうです。
マネージャーに話したら「お前の席無くなるで」と、まあ予想できることを言われます。
でも渡辺さんは「何もカードが無い状態で芸能界で仕事して消えていくより、自分で100%準備して戦って消えた方がいいや」と考え、真剣にお願いして承諾を得たそうです。
アメリカへ渡ってダンスの稽古中に気づきがありました。

ある女性が教えてもらったのと全く違うダンスを踊ったんだそう。
そのことで先生に怒られているのに、「間違えてた?しょうがないなー」と自信満々の姿に衝撃を受けたとお話しされています。

渡辺:「“周りと違う”“失敗してる”と思っても自信を持って「そうなの?ごめんね!」みたいな軽い気持ちって自分の中になかった。失敗しても「次いきます」という切り替えがすごく大事なんだなって学びました」

そのあと、自分の体型を見て「あなた踊れるの?」とクスクス笑い声が出た時にスイッチが入って、自分もまったく違うダンスを踊ったのだそうです。
椅子をもってきてセクシーダンスを、もちろんビヨンセ風で。笑

そしたら全員「フォーーーー!!♪♪♪」と教室が湧いたんだそう。

めっちゃ盛り上がったのを見た時に「これでいいんだ!やりたいことやって、「フォー!」ってなればOKなんだ」と思ったそうです。

世界の広さを感じる経験ですよね!
この時のことから、自信をもって表現できる表現者になっていかれたようです。

渡辺直美さんはいつも明るい方ですが、テレビ越しからも繊細な感情を持った方だと伝わっきます。
あの彼女でも、“周りと違う”ことが怖くて、“失敗したら嫌だ”と不安だったのです。
周りと違っていいんだと気づけたことで、自分らしさに自信を持てたんですね!

カッコいいなー。ほんとカッコいい!!

人は何かを乗り越えると、一歩も二歩も大きくなれることがあるのですね☆

お読みいただきありがとうございました。
今日の一文が、あなたのインスピレーションと行動に繋がりますように。
また次回のご訪問もお待ちしております♪